英語表記(ローマ字)で法人印鑑セットを作成する方法!注意点・上限文字数

印鑑

本記事では、法人印鑑を作成するときに気になるポイントのひとつである英語表記の印鑑作成についての情報を紹介していきます。

会社名が英語で印鑑を作成できるのか?、日本語の会社名の印鑑を作成するときと異なる点はあるのか? など英語表記の印鑑作成で気になるポイントを順に確認していきましょう。

結論から言うと、英語の会社名で法人印鑑・銀行印・角印を作成することは可能です。本記事で法人印鑑を英語表記で作る時の注意点や豆知識を確認していきましょう。

英語の法人印鑑は作成できる

2002年に改正された商業登記規則等によって英語表記、ローマ字でも法人登記することができるようになりました。

英語をカタカナ表記せずに、ローマ字表記で作成可能です。法人印鑑をローマ字で作る時の注意点は下記の通りです。

■法人印鑑を英語表記・ローマ字で作る時の注意点

  • 商号の登記に使用できる符号は、大文字および小文字のローマ字、アラビア数字、「&」「,」「’」「ー」「.」「・」
  • 会社以外の法人の名称についてもローマ字で登記できる
  • ローマ字と日本文字の組み合わせも可能
  • 数字だけの商号でも登記可能

上記の点以外にも印字できる文字数の上限などを確認してください。

ローマ字で法人印鑑に刻印できる文字数

日本語の場合、法人実印・法人銀行印では印面サイズ18mmで作るなら28文字が上限です。法人角印では印面サイズ21mmで作るなら36文字が上限です。

英語表記(ローマ字)の場合は、日本語よりも多く刻印することができます。

法人実印・法人銀行印の場合

実印と銀行印で印鑑の形(寸胴・天丸)や印鑑サイズを変えるケースが多いですが、印面の形は変わらないので法人実印と法人銀行印の文字数は一緒です。

■法人実印と銀行印の文字数

16.5mm 外枠・・・20文字
内枠・・・10文字
18mm 外枠・・・24文字
内枠・・・12文字
21mm 外枠・・・28文字
内枠・・・18文字

法人角印の場合

法人角印に入れられる文字数は下記の通りです。18mmのサイズでも思ったより字数を多く入れられることが分かります。手彫り印鑑だったら多少の調整は相談可能ですが、手彫り・機械彫り、共に原則、文字数の調整はできないと考えるのがベターです。

■角印の文字数

18mm 30文字
21mm 42文字
24mm 63文字

下記記事で英語表記以外のひらがなや漢字を印字するときの文字数上限を実印・銀行印・角印にわけて紹介しています。あわせて確認してください。

ビジネスノート法人印鑑に印字できる文字数の上限!実印・銀行印・角印

法人印鑑を購入するならセットで購入するとお得

法人印鑑はサイズによって文字数の上限が変わってくるので英語表記の場合でも文字数を気にして印面サイズを決める必要があります。

そのため、1本1本購入するよりもセットで購入したほうが手間がかからず何度も文字数を気にして購入する必要もありません。

また、セット購入すると単品購入よりも安く購入できるのでお得です。おすすめ法人印鑑が購入できる人気通販を下記記事で紹介しています。あわせて確認してください。

印鑑作成の初心者ガイド印鑑作成はどこがおすすめ?実印の選び方とはんこを安く買う方法

まとめ

いかがでしたでしょうか。今回は法人印鑑は会社名が英語でも作ることができるのかについてご紹介しました。会社名が英語やローマ字であったとしても法人印鑑を作成することができます。

法人印鑑を作るならセットで購入すると格安で購入できておすすめです。ネット通販で購入できる印鑑専門ショップは、最短即日発送が可能で急ぎの発注にも柔軟に対応してくれます。ビジネスシーンで発生する様々な課題を解決しましょう!